Released 15 November 2023, build 6264
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ETS 6.1.1 リリースビデオは ここで見れます!
新機能
ユーザー インターフェイス & 機能
- KNXのシリアル番号に基づいてデバイスをダウンロードして処理します
- プロジェクトのセマンティックエクスポート
ETS SDK
- RFマルチ特有のプロパティと方法が利用できるようになりました
- ETS SDK を介したデバイス インスタンス上のすべての ETS アクションのブロック (DCA には適用されません)
- 個別アドレスを削除し、追加するための新しいオプション
- 最後に受信したテレグラムの '追加情報' が使用可能になりました
- オンラインスクリプトで、取り消しトランザクションの制御を可能にする新機能
改善
ユーザー インターフェイス & 機能
- ユーザーエクスペリエンス
- 'パネルを閉じる' ボタンがパネルセレクタの隣に追加されました
- リンクされたグループオブジェクトのコンテキスト強化
- リストビューのタブカウンターピルで選択したアイテムを表示
- ナビゲーションの新しいオプション '新しいパネルとして開く', '新しいタブとして開く', '新しいウィンドウとして開く'
- 「構造」パネルのルート要素をクリックすると、プロジェクトのすべてのデバイス (ルームに割り当てられていないものも) が表示されるようになりました
- レポート - 自動的に作成されたプロジェクトトレースをフィルタリングできる新しいフィルタオプションを使用できます
- フォルダーを検索
- 「ダイナミックフォルダ」の名前を「検索フォルダ」に変更
- 検索フォルダを展開可能
- 含まれている結果を示すカウンター表示
- 新しいデフォルトの検索フォルダ 'キャビネット'
- 検索フォルダは常にツリービューの上に表示されます
- デフォルトの検索フォルダ '初期デバイス' と '変更されたデバイスは統合されました
- プロジェクトアーカイブ
- プロジェクトエントリーに表示される追加項目 '・によりロック', '・からロック', '最終同期 ' に表示される追加情報
- 新しいフィルタオプション '・によりチェックアウト'
- プロジェクトタイルの「ロック解除」アイコンが削除されました
- 新しいオプション コラボレーションモード中の'他に対してアーカイブをロック' と オプション 'ローカルコピーを保持' を選択
- ライセンス
- 'コンピューター' から 'クラウド' にリネームします
- アカウントに多くのライセンスがある場合のパフォーマンスの向上
- 診断
- プログラミングモード - 新しいスキャンオプション '設備全体'
- ラインスキャン
- 特定のセグメントを選択できるようになりました
- RFセグメントをスキャンすると、SLEデバイスも検索されます
- RFセグメントのスキャンは、常に「低速」でスキャンします。
- RFセグメントのスキャンは、応答がなくなるまで続行されます。
- グループモニター
- アクティブなリアルタイムロギングの状況がモニターステータスバーに表示されます
- RF Multi インターフェイスを使用した場合、SLE デバイスからのメッセージのフィルタリングが可能
- 暗号化されたメッセージが再送選択されたときにエラーメッセージを表示します
- モニターオプションの 2 つの新しいフィルター条件 (構造、構造の一部)
- テレグラムが非表示になる条件時、モニターに表示が出ます。
- 記録されたテレグラムの量が90kに達すると、表示できる最大量の指定が表示されます
- テレグラムを消去するとき、再度確認を求めないように選択できるようになりました
- ステータスバーに現在のインターフェイス設定を表示する
- デバイス情報
- 入力された個別アドレスがプロジェクト内のデバイスのアドレスと一致する場合で、[Device Info] で、宛先デバイスがセキュアモードであることを検出した場合、プロジェクトからロードされたツールキーを試してみてください
- デバイスからの読み出し個別アドレスが「一般」に表示されます(マスターリセットデバイスの場合)
- '接続選択' ダイアログ
- 試行されたインターフェイスのステータス情報がインターフェイスのリストに追加されました
- インタフェースのKNXシリアル番号がリストに含まれるようになりました
- 「将来の操作に使用する」チェックボックスがデフォルトで有効になりました
- ダブルクリックでインターフェイスを選択することができます
- 複数のRFマルチ機能強化
- RF Multi USB インターフェイスのサポート
- 追加の個別アドレスの処理
- 個別アドレスをラインに保存するために、未使用のトンネリングインターフェイスをパークすることが可能になりました
- 追加の個別アドレスを持つデバイスをコピーする場合、追加の個別んアドレスは、メインアドレスのデフォルト/選択されたコピー方針に従うようになりました
- DCAタブのアイコンが導入されました
- メーカー固有のアイコンは「カタログ」とアプリメニューに表示されるようになりました
- プロジェクト リストまたはプロジェクト アーカイブで複数のプロジェクトを選択すると、サイドバーにプロジェクトの数が表示されます。
- 'オンラインカタログ項目を隠す' のボタンは 'カタログ' パネルから削除されました
- ボタン 'アドレスなし' が、最新の KNX/IP インターフェイスで無効になりました
- 「カタログ」パネルに切り替えると、「お気に入り」セクションが表示されます。
- キーボードナビゲーションを使用した時、ツリービュー項目に視覚的なフィードバックが追加されました
- チェックボックスのスタイルが更新されました
- ユニークでないKNXシリアル番号の拡張処理
- デバイスのデータの強化
バグフィックス
ユーザー インターフェイス & 機能
- KNXセキュア
- 別のプロジェクトの一部でもあるセキュアデバイスのプログラミングモードを有効にしようとすると、エラーメッセージが表示されませんでした
- ユーザーエクスペリエンス
- ツリービューノード選択が変更されたときに検索フィルタが適用されませんでした
- キーボード(パラメータダイアログ) を使用してパラメータのドロップダウンリストから値を検索することができませんでした
- Find and replacで、別のミドルグループからグループアドレスの名前を変更しませんでした
- DCAリストビューでの選択により、特定の条件下で例外メッセージが発生しました
- DCAタブを開いたときにメニューバーから削除オプションが無効になっていた
- キーボードショートカットはDCAでの作業中に正しく処理されませんでした
- フィルタテーブルの計算がダウンロード中に非常に遅かった
- グループアドレスをグループオブジェクトにリンクするには、予想よりも時間がかかることがあった
- ETS6を実行しているPCにリモートデスクトップ経由で接続した後、サイドバーが壊れました
- サイドバー内の「グループ」コンテナの検索結果がリストビュー検索と一致するようになりました
- ライセンス - クラウドのライセンスワークフローは、常に正しくセッション/ワークセットにライセンスを割り当てませんでした
- メイン、ミドル、グループアドレスの最大数を削除するとETSがフリーズしました
- パラメータダイアログに同一のパラメータの複数選択が正しく表示されませんでした
- 電源切断後にUSBインターフェースが正しく認識されませんでした
- アップデートアプリプログラムはセグメント内のデバイスで動作しませんでした
- (リストビューの) コンテキストメニューは常に適切な内容を表示しませんでした
- デバイスパラメータダイアログを開いた時、メインツールバーの '編集' メニューのエントリーがブランクになりました
- '接続選択' ダイアログ - KNX/IP インターフェイスの名前が変更されたとき、インターフェイスのリストに名前が表示されず、ETSの再起動後にのみ表示されました
- ETS設定の「ショートカット」ページの表示は、Windows画面のスケーリングが100%を超えている場合に正しく表示されませんでした
- レポート
- Excel形式のエクスポートを開くことができませんでした
- Word形式のエクスポートを行うことができませんでした
- 一部の稀な状況では、シングルデバイスのレポートに誤ったメッセージが表示されました
- 診断
- ラインスキャン - 半方向デバイスの個別アドレスをスキャンするには予想以上に時間がかかりました
- グループモニター
- データポイントタイプ40.800のグループアドレスに書き込むと、誤った 'ValidHeightPos' と 'ValidSlatsPos' の属性を設定した
- 7.2から7.7と8.2から8.7までのデータポイント型の時間入力が間違っていました
- 一般的なデータポイント・タイプ '1-bit' を持つグループアドレスに値を書き込むオプションが無効化されていました
- 文字列が長すぎる言語では設定のオプションが表示されませんでした
- 統計はリアルタイムで更新されませんでした
- Extended Copy App- デバイスの説明の名前が変更されませんでした
ETS SDK
- ETS SDKの機能、GroupCommunicationReadSyncがセキュアでないグループアドレスで動作していなかった