機器のコミッショニングにおいて、デバイスを特定する最も便利な方法は、シリアル番号を使用することです。
すべてのKNXバーチャル3機器のシリアル番号は、対応する注文番号とともに、シミュレーションルームとキャビネット内に配置されます。
このようにしてシリアル番号をクリップボードにコピーすることができます。 クリップボードからシリアル番号をETSプロジェクト内の該当するデバイスプロパティに貼り付けることができます。
注意:KNXバーチャル3デバイスは、いわゆるプログラミングボタンではコミッショニングできません。