この機能を使用すると自分のアーカイブビューに、ローカルファイルシステムの複数の場所に分散されたアーカイブフォルダ(例.クラウドサービスの同期フォルダ、ネットワーク共有フォルダ)を含めることができます。 これにより、(リンクされたフォルダ内の) アーカイブの一部を同僚や顧客と共有することが非常に簡単になります。
リンクされたフォルダ機能は以下のように機能します:
リンクされたフォルダのリストは、現在のアーカイブパスのルートに表示されます。 そして、プロジェクト アーカイブ リスト ビュー でのみ見ることができます。 これらのフォルダに含まれているプロジェクトは、ルートフォルダからのアーカイブプロジェクトと全く同じ方法でリストされます。
リストには、すでにリンクされているフォルダが含まれており、そのリンクの作成日時でソートされています。 最大 20 個のリンクを含めることができ、その後は 'リンク追加' ボタンが無効になります。 リンクを削除すると、新しいリンクフォルダを追加することができます。
リンクされたフォルダの表示名は、ターゲットパス内の最後のフォルダの名前であり、マウスでエントリ上を動かすと、ツールチップとして完全なターゲットパスが表示されます。
リンクフォルダの追加
プロジェクトのアーカイブにリンクフォルダを追加するには、「リンクを追加」ボタンをクリックし、フォルダを選択します。
リンクされたフォルダは、独自ファイル(すなわち、 <hash of path or timestamp>.archivelink ファイル)としてアーカイブルートフォルダに保存されます(同じアーカイブルートフォルダを使用するユーザー間で実質的に共有されます)。
ETSでは、リンクフォルダは以下の設定は許可されません:
- アーカイブのルートパス自体、またはそのサブフォルダ、または
- 既存のリンクフォルダまたはそのサブフォルダと同一のもの
リンクフォルダの削除
リンクされたフォルダを削除するには、それぞれのフォルダエントリから「」ボタンをクリックします。 リンクフォルダのエントリを削除しようとすると、確認を求められます。
- 削除を確認するとリンクが削除されますが、ターゲットフォルダはファイルシステムに残り (すなわちデータはそのまま残で) 、必要に応じて再度リンクできます。
- ここでキャンセルするとエントリは削除されません。